【レイトン教授VS逆転裁判】クリア感想、雑記 ※ややネタバレあり

【レイトン教授VS逆転裁判】クリア記念 マホーネちゃん
マホーネちゃんとクローネ。黒ネコかわいいよ黒ネコ!

レイトン教授VS逆転裁判」。TGSで発表があった時から楽しみにしていたタイトルですが、年末に始めたのはいいものの、なかなか集中してできる時間がとれずにかなりダラダラしてしまい…やっとクリアしました!いやー面白かった!

考えてみれば初代シリーズから全タイトルを遊んでいるゲーム、というか現時点で私が全シリーズ全クリアしているゲームタイトルってもう「逆転裁判」だけかも…(まだDQ10やってないから)。というわけで、どうしても「逆転裁判」ファンからの始点になっちゃいますが感想、雑記など。

まず「レイトン」と「逆転裁判」というキャラクターデザインの方向性も違った2作品のキャラを登場させた上でひとつのゲームをつくるって相当大変なことか思いますが、2作品の新しい共通項となる世界「ラビリンスシティ」をステージにしたことで、最初は「ビジュアル的に仕方ない違和感」があったキャラ達が、ゲームを進めていくうちに馴染んでいく感じがよかったです。

ゲームについては、「逆転裁判」の裁判パート(シリーズを追うごとにシビアになってきた)に比べると「レイトン」パートのナゾトキはどうしてもやさしい印象になってしまいますが、グラフィックがいちいちかわいかったのが良かったです。『裏通りの通行料』、『ドンドンパネル2』、『丸太で橋づくり』のナゾがよかった!裁判パートの新しい要素、複数の証人を相手に尋問を行う『魔女裁判』も、レイトンユーザーに合わせてか難易度の設定が低めに感じましたが、新しい要素として楽しめました。この「群衆裁判」は今後も継承してほしい要素。「ゆさぶる」対象をもうちょっと分かりにくくしてもいいかなぁと。それにしても逆転裁判シリーズは証言台に立つキャラクターがいつもヘンテコで好きです(笑)。

個人的に特筆しておきたいところはアニメについて。
ゲーム中のストーリー進行の要所要所でアニメーションが入るのですが、このアニメの出来がすごかった。ゲームに挿入するアニメ(=3DSの画面でしか観られない)というのは正直もったいない!というような高クオリティのアニメがじゃんじゃん入ってます。統合するとかなりの尺になると思うのですが、もうゲームの後半になってくると『この作品の製作費の何割がアニメの製作費なんだろう』と余計な推測をしたくなるほどでした(笑)。
そしてこのアニメ、エンディングのスタッフロールでボンズが制作していることを知り、ものすごい納得。そうか!ハガレンかーー!!(実際にハガレンのスタッフがこのゲームのアニメにどれだか関わっているかは謎ですが)
『世界観(ラビリンスシティという架空のファンタジーの舞台)、魔法、キャラクターの方向性』などなど、このゲームのアニメーションを制作するにはぴったりのスタジオだよなぁ…と思いました。ちなみに、今年発売予定の「逆転裁判5」のアニメはまたボンズが制作するんですねー!こちらも期待大。

シナリオについてはネタバレ防止のため詳しく書きませんが、本当によくまとめたなぁと関心しました。キャラクターはジョドーラが好き!それと、ルークの堀北真希さんの声が合っていて大変良かったです。ルークかわいいよー

そんなこんなで最初から最後まで気持ちよく楽しく遊べたゲームでした(^^)


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